帰りの道…。道の駅月山。ふれあいの橋?…吊り橋がかかり、中ほどにはバンジージャンプのジャンプ台が・・・^^; 店内には、栓抜きのコレクション!個人の所蔵とか。ちょっと、ここにはあげられない逸品も…。
3月27日の南三陸。この日、気仙沼の屋台村のある店からメニュー支援の要請があり、専門家と一緒に調査に行った帰り、南三陸によりました。仮設からも少し距離があり、残った民家からもちょっと距離があって、商店街にしては、少し苦しい立地かな?と考えていたので、様子を見に寄ってみました。少し遅めの昼食を取りながら店で聞いてみると、観光バスが入るようになって、なんとかギリギリの売り上げを維持しているとの事。やはり地元のお客さんだけでは難しそうな話でした。
どちらの店(食事を出す店)も、おそらく以前は別の仕事だったのではないかと思われ、入った店の調理は、これから工夫と経験が必要なように思われますが、店員さんが元気なので、一安心です。将来、生業として継続していくとすれば、まだまだ様々な支援が必要になりそうです。
むしろ、ニーズが細かく多岐に分かれる「これからの支援」こそ、重要かつ難しいものになっていくと思われます。僕たちも臨機応変に対応していこうと思いますが、多くの皆さんの智恵を、さらに継続して拝借できればありがたいと思います。
ちなみに、この日の調査を元に、4月5日、気仙沼の屋台村のあるお店にメニュー提案をしてきました。…もちろん僕ではなく「専門家」(飲食店起業コンサルタント)が…です。



